2016年09月22日

帆船「日本丸」保存シンポジウム

横浜市桜木町に保存、公開されている初代「日本丸」は、1930年建造。
御年86歳です。この「日本丸」の歴史的、文化的価値を再認識し、
同時にさらなる長期保存を考えるシンポジウムが開催されます。
桜木町ポン丸.JPG

日時:2016年10月1日(土)午後2時〜5時
会場:日本丸訓練センター 第1教室

講演
 ◆海事遺産としての初代帆船「日本丸」の特徴
      庄司邦昭氏(国土交通省運輸安全委員会委員)

 ◆帆船「日本丸」の船体構造と経年劣化への対応
      角 洋一氏(横浜国立大学名誉教授)
      
 ◆帆船「日本丸」のエンジン
      須藤信行氏(独立行政法人海技教育機構教授)
      
パネルディスカッション 
     テーマ「海事遺産としての帆船日本丸の保存に向けて」

パネラー
中山俊介氏(東京文化財研究所文化遺産国際協力センター長)
庄司邦昭氏(国土交通省運輸安全委員会委員)
角 洋一氏(横浜国立大学名誉教授)
須藤信行氏(独立行政法人海技教育機構教授)
飯田敏夫氏(帆船日本丸記念財団常務理事、帆船日本丸船長)

定員:100名(要事前申し込み)
参加費:500円
申し込み・問い合わせ:横浜みなと博物館 045-221-0280

詳細は横浜みなと博物館HPで!
posted by salty friends at 00:00| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする