2018年02月10日

2月の「海と船のおはなし会」

今年2018年は、初代南極観測船「宗谷」進水80年。
「船の科学館」では、今年は色々「宗谷」がらみの
イベントを計画中です。
そんな訳で、2018年最初の「海と船のおはなし会」は
関屋敏隆氏の「やまとゆきはら」でスタート!

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「やまとゆきはら」

関屋敏隆作・絵 福音館書店(2002年発行)
 
船の科学館にある「宗谷」は、日本の初代南極観測船。
でも、初めて日本の船で南極に行ったのは探検家、白瀬矗
(しらせのぶ)が指揮した「開南丸」という小さな木造の
帆船でした。
何度も困難を乗りこえながら、それでもひたすら南極を
目指した白瀬たちの行く手に待ちかまえていたものは・・・。

臨場感あふれる効果音つきの読み聞かせの後には
「船の科学館」学芸員による、お話のテーマに沿った
ミニ・ギャラリートーク。もちろん、今回も1日限りの
ピンポイント展示も!何が出るかな〜!?

開催日時:2018年2月25日 午後2時半〜
場所:船の科学館 別館展示場
おはなし隊:Salty Friends

船の科学館HPで詳細をチェック★
posted by salty friends at 00:00| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする