2011年07月31日

第5回「海と船のおはなし会」

昨年の秋からはじめた絵本の読みきかせ「海と船の
おはなし会」@船の科学館 読書ルームも、早いもので今回が
5回目。今回は、琉球王朝時代の沖縄が舞台となる「ふなひき
太良(たらぁ)」です。

読みきかせが終わったあとには、ちょっとだけですが沖縄民謡
「カチャーシータイム」もあり♪今回は歌って踊る!?
おはなし会です!

お時間のある方、絵本好きな方はぜひ、足をお運び
下さい。

日時:2011年7月31日(日)午後2時半〜
場所:船の科学館 3階読書ルーム
企画・運営:Salty Friends

おはなし会5  チラシ.jpg

「船の科学館」HPで詳細をチェック
http://www.funenokagakukan.or.jp/announce/?p=154

ふなひき太良.jpg
今回の読みきかせ絵本、儀間比呂志作
「ふなひき太良」
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2011年07月25日

メッセージセイルプロジェクト大成功!(大阪)

all hands 20110724.jpgmessage sail 2011.jpg
<トップとメンスルの位置に揚げられた「メッセージ・セイル」>

message sail アップ.jpg

大阪市の帆船<あこがれ>が3月11日に関東大震災に遭い被災した地域に向けて、今年4月から日本全国さまざまな港でメッセージを集めたセイルと、帆船あこがれボランティア・スタッフがつくった
<All Hands for Japan>というセイルを披露するイベントが母港の大阪南港オズ岸壁で行われた。

帆船用語で<All Hands on Deck>といえば、「総員、デッキに出て手を貸してくれ!」という意味で、急に嵐に突入したり、総員で帆の向きを変えたり帆を畳んだりと、船の緊急事態の時に発せられる言葉です。

その時の号令を元に、「今の日本には様々な人の手が必要です!助けて、そして支えてください!」という意味を込めて、帆船「あこがれ」船上から全世界の海の仲間たちや世界の人々にメッセージが発信されました。

このメッセージは今年の4月の長崎帆船まつりや、母港の大阪の他、神戸港、横浜港、清水港での一般公開の時に乗船された方々にもメッセージの協力をしてもらいました。

この日本を元気づけるメッセージが東北の皆さまにも届きますように!

そして、一日も早い復旧・復興が実現しますように!!




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2011年07月16日

〜希望の雄姿〜 梶田達二 油絵展

飛行機やSLなども描かれる梶田先生ですが、我々SFに
とっては、やっぱり「船舶海洋画家」ぴかぴか(新しい)おなじみの
梶田達二さんの個展が、東京池袋で開催されます。

期間中、梶田先生は何回か会場にいらっしゃる予定
とのこと。是非ぜひ、足をお運び下さい!かわいい

「 〜希望の雄姿〜 梶田達二 油絵展」

会期:2011年7月28日(木)〜8月3日(水)
会場:東武百貨店 池袋店 6階1番地美術画廊
   〒171-8512東京都豊島区西池袋1−1−25
時間:午前10時〜午後8時 ★最終日は午後4時半閉場★
期間中は無休

img008.jpg
「前途洋々・初代日本丸」F10
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2011年07月12日

第10回「明治丸シンポジウム」開催

来週18日は「海の日」。東京海洋大学、海洋工学部
越中島キャンパスでは、第10回「明治丸シンポジウム」が
開催されます。

今年のシンポジウムでは、作家の山本一力氏による
講演「江戸幕末の深川」をはじめ、江東区副区長や
明治丸海事ミュージアム館長などによるパネル
ディスカッション「みんなで考える明治丸とまちづくり」。
ご存知さかなクンと庄司先生による小笠原と<明治丸>
などなど。

が、一番聞きたいのは、副学長による「明治丸海事
ミュージアム事業報告」ですよね!耳耳耳
お時間のある方は、ぜひ越中島キャンパスへ足をお運び下さい。

「第10回 明治丸シンポジウム」

日時:2011年7月18日(月祝)午後1時〜4時
会場:東京海洋大学海洋工学部
   越中島キャンパス 越中島会館
   参加無料 事前申し込みの必要なし。

詳細は東京海洋大学HPで↓
http://www.kaiyodai.ac.jp/event/1101/15678.html

明治丸2008.jpg
2008年当時の姿。
現在はマストもヤードも取り外し、まる裸ですたらーっ(汗)
早く綺麗な姿に戻りますように!

posted by salty friends at 23:08| Comment(0) | 海&帆船のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

「船の科学館」本館3階読書ルーム この夏のミニ企画展

船好きにとって、7月といえば「海の日」。
明治9(1876)年、奥羽・北海道御巡幸の際に明治天皇が
青森〜函館間と函館〜横浜間で<明治丸>に座乗されました。
この航海で、横浜に帰着された日、7月20日が1941
(昭和16)年、「海の記念日」(現『海の日』)となったのは
皆さまご存知ですよね!

SFボラチームでお手伝いしている船の科学館
本館3階読書ルームでは、現在「海の日と明治丸」
というタイトルで、ミニ企画展を開催中です。

明治丸ミニ企画展 1.jpg 明治丸ミニ企画展 2.jpg 明治丸ミニ企画展 3.jpg
左上:ミニ企画展@船館読書ルーム
右上:山高五郎作「海の日 淋しい明治丸」胸キュンです。
左下:係留練習帆船時代の<明治丸>


展示品は、船舶海洋画家、山高五郎画伯による灯台業務
用船時代の<明治丸>など2点や、東京海洋大学から提供
いただいた、88年の修復工事終了直後の写真数点。
SFがお手伝いしていた2005年〜2007年のリフィットボラ
作業の懐かしい写真なども展示しています。

そのほか超かわいいポンポン船バージョン、ペーパー
クラフトバージョン(横浜みなと博物館製)の
<明治丸>もあり!

明治丸ペーパークラフト&ポンポン船版.png 明治丸木片.jpg
左:ペーパークラフト版<明治丸> ねじーちゃん、Thank you!かわいい
  ポンポン船版<明治丸>はSFボラチーム ぐんそう作ぴかぴか(新しい)
  もはや「芸術」の域。
右:ゴミではありません!むかっ(怒り)88年修復工事時の
  刻印つき★<明治丸>上甲板ハウス部分に使用されていた木片。
  今となっては貴重な資料です。


一方、東京海洋大学越中島キャンパス、百周年記念資料館でも
特別展示「明治丸の航跡を求めて −海洋立国日本の
あけぼの−」という特別展も開催中です。
両展示会とも会期は「海の日」7月18日(月・祝)まで。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

            ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)


その他の★ミニ企画展@船館読書ルーム★

「海の日と明治丸」ミニ企画展終了後は、以前メルマガ
でもお知らせした荒川博キャプテン&谷井建三先生合作の
「船と海かるた」原画展を開催します。

会期中はなんと、「真夏のかるたとり大会」!わーい(嬉しい顔)や、
著者の元練習帆船<海王丸>キャプテン荒川博さん
によるライブラリートークも開催予定ひらめき

「船と海かるた 原画展」
会期:2011年7月20日(水)〜8月21日(木)(予定)
*かるた取り大会、荒川船長によるライブラリートークの
詳しい日時は、決まり次第追ってお知らせいたします。


そしてそして!
「船と海かるた 原画展」の次は、8月下旬から海洋船舶
画家、野上隼夫さんによる、表紙画原画展ぴかぴか(新しい)

SF的に野上さんといえば、ハヤカワ文庫「海の勇士・
ボライソー」シリーズ!そのほか「Uボート」や「荒海の
英雄ハーフハイド」シリーズなどの表紙絵も手がけてい
らっしゃいます。

今回予定されているミニ企画展では、これらの中から
選りすぐった原画数点を展示予定。
ハヤカワ文庫、海洋冒険小説ファンは必見です!眼鏡
こちらも日程などが決まり次第、アップいたします。


会場:船の科学館 本館3階読書ルーム
住所:〒135-8587 東京都品川区東八潮3番1号
電話:TEL:03-5500-1111
公式サイト http://www.funenokagakukan.or.jp/


新館に建て替えのため、2011年9月末をもって本館と
<羊蹄丸>の展示休止が決定した「船の科学館」。
今年はいつも以上にイベント満載ですよ〜!晴れ


posted by salty friends at 17:03| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする