2007年12月29日

大阪市消防出初式に!

IMG_2094_1_1.JPGIMG_2077.JPGIMG_2861_1_1.JPGIMG_9847_1_1.JPG(飛鳥U)

先日もお伝えしましたが、2008年1月6日(日)に大阪南港オズ岸壁一帯で大阪市消防出初式(でぞめしき)が開催されます!
当日は大阪市の帆船「あこがれ」も消防艇などにまじって海上パレードに参加。ボランティアスタッフによる登しょう礼を披露します。ぜひ「あこがれ」の登しょう礼、見に来てください!!また、当日は大阪港天保山岸壁に郵船クルーズの「飛鳥U」(50,142トン)が10時入港〜17時出港予定。出初式が10時からだから、9時過ぎごろにオズ岸壁から徒歩5分ほどのなにわの海の時空館(大阪市立海洋博物館)近くの岸壁から「飛鳥U」の入港を見学して出初式を見るのがオススメです!!(10時天保山岸壁着岸なので、9時過ぎごろに時空館の目の前を通ると思います。南港(咲洲)の北側には海が見える公園が整備されています。大阪市営地下鉄コスモスクエアの駅から公園に行く事ができます。
飛鳥U見学ベストポジション
posted by salty friends at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 海&帆船のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

「あこがれ」一般公開で先着50名様にカレンダープレゼント!

クリスマス イルミ.JPG
<夜にはクリスマスイルミネーションも!!>

地球の環境保全キャンペーンに取り組んでいる、大阪市の帆船「あこがれ」。12月22日(土)の一般公開では、環境保全キャンペーンの一環として今年の8月に東洋ゴムグループ環境保護基金(財団法人大阪コミュニティ財団)の助成により実施した、「夏休み親子環境観察コース」のパネル展示も開催。海の環境とゴミの問題について考えることをテーマに、海流や漂流物を観察しながら大阪湾の無人島、成ヶ島へ航海し、島で行った漂着ゴミの回収活動の様子を紹介します。

また、当日先着50名様に「2008年大阪港カレンダー」をプレゼントします。

◆「あこがれ」一般公開スケジュール

・開催日時 平成19年12月22日(土)13:00〜17:00 (乗船無料)

・開催場所 大阪南港オズ岸壁

 詳しくは帆船「あこがれ」HPまで

 ※12月22日(土) 13時〜17時に大阪南港で予定していました一般公開は、悪天候のため中止となりました。悪しからずご了承ください。
posted by salty friends at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 海&帆船のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

海賊キッドの沈没船発見!?

このところ「パイレーツ・オブ・カリビアン」やマンガの「ONE
PIECE」などのヒットで、世の中はちょっとした海賊ブーム。しかし
あまた存在した海賊の中でも、18世紀初頭の「海賊キッド」は、
特に海賊=財宝というイメージを定着させた有名な海賊のひとりと
言えるのではないでしょうか。

この「キッド」の乗っていた海賊船<クェダ・マーチャント号>と
おぼしき沈没船が、米インディアナ大学の水中探査チームによりカ
リブ海のドミニカ共和国沖の浅瀬で発見されたそうです!

搭載されていた大砲なども発見され、船の特徴もほぼ当時の記録と
一致するそうですので、<クェダ・マーチャント>である可能性は
かなり高そう。今後の調査が気になるところです。

気になるといえば、キッド=財宝。このニュース、世界中のトレジ
ャー・ハンター達も「耳ダンボ」に違いありませんね***

sciencenews 関連記事
posted by salty friends at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

復元帆船「観光丸」が近代化産業遺産に認定

観光丸.JPG観光丸 ホイール.JPG観光丸 船上.JPG船内.JPG

長崎県佐世保市の<ハウステンボス>にて木村湾クルーズやチャーター運行を行っている復元帆船「観光丸」(全長65.80m 総トン数353t)が、経済産業省・産業遺産活用委員会において近代黎明期の技術導入経緯を物語る歴史遺産として近代化産業遺産に認定されました。

初代観光丸は1855年オランダ国王ウィルヘルム3世から徳川幕府に献上され、長崎海軍伝習所の練習艦として使用された日本初の蒸気帆船。勝海舟、榎本武場など、幕府の武士たちは、この船で当時の最新の航海術を学ぶ。

現在の観光丸は国立アムステルダム海事博物館所蔵の設計図と模型をもとに、オランダ・ハウスデン市のフェロルメ造船所でできる限りかつての姿に近く1987年に復元・建造。特に、バンキライ(内装材)、イロコ(甲板)などは、当時の観光丸が使用したものと同じ材料を使っており、建造は鉄と木を組み合わせるコンポジット方式を採用。船体、船室、キャビンなどの彫刻も当時のままに再現されている。ハウステンボスが92年の開園時に旧長崎オランダ村から引き継いだ。

プレスリリース
posted by salty friends at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

帆船<あこがれ>船上より生中継!

akogare&ITM2.JPG

12月15日(土)日本テレビ系のズームイン!!サタデーの天気予報コーナー、「天気リレー」を「あこがれ」の船上から生中継します。

番 組 名  : 日本テレビ系列「ズームイン!!サタデー」

番組放送日時 : 平成19年12月15日(土) 5:58〜8:00

番組中、6:10から始まる「天気リレー」を「あこがれ」の船上から生中継する予定です。
お見逃し無く!!
posted by salty friends at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

SF主催講演会「帆船時代の航海術〜帆船で海、行く?」無事終了!

先週末の12月2日(日)、Salty Friendsとしては初の主催講演会
「帆船時代の航海術」が、東京都お台場の「船の科学館」で予定
通り開催され、無事終了いたしました。ご参加下さった80名の
皆様、どうも有難うございました!!

DSC_0070.jpg
講演中の大河原さんぴかぴか(新しい)「航海術の基本は『5つのL』」ふむふむ…

当日のプログラムは、元日本郵船船長、大河原明徳氏による第1部
「帆船時代の航海術」。続く第2部、第3部はSFスタッフの
Qたろーによる2つのレポート、「エスメラルダSF見学会」と
「地中海帆船レース」という構成。
「エスメラルダ見学会」のコーナーでは、雑誌「KAZI」編集の
安藤健氏もゲスト出演していただき、大いに盛り上がりましたグッド(上向き矢印)

DSC_0092.jpg
<エスメラルダ>レポート部分での「KAZIケン」さんこと安藤さんと
Qたろー。(漫才ではありません(^^;)

会場ではSFアンテナショップ「塩友商会」でのグッズ販売や
「帆船で海、行く?」写真展も同時開催し、とくに新聞をご覧いた
だいてご応募下さった皆様に、我々「Salty Friends」という帆船
愛好会を知っていただく良い機会になったようです***

ほんとうに2時間あっという間で「もっと聞きたかった」という
お声も多数頂戴いたしました。
スタッフが不慣れなため、ご満足いただけなかった部分もあるかと
思いますが、少しずつ研鑽を重ね、これからも色々なイベントを
企画していきたいと思っております。

最後になりましたが、ご協力下さいました「船の科学館」様、
関係者の皆様に、心よりお礼申しあげます。有難うございました。
今後ともSalty Friendsを、どうぞよろしくお願いいたします!かわいい

DSC_0006.jpg
今回の会場になったフローティングパビリオン<羊蹄丸>は
もと青函連絡船
posted by salty friends at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | SaltyFriendsのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする