2004年03月29日

SaltySalty!

SaltyFriendsでは、5月1日より、帆船と海のメールマガジン「SaltyFriends通信」(仮称)の配信を開始します。帆船に乗ってみたい人必見の情報、海のブックレビュー、全国幻の海の博物館ツアーなど、思わず海に行きたくなる!フネに乗りたくなる!そんなメールマガジンをお届けします。ただ今、読者を大募集中。ご登録はこちらからお願いします。メールでのご登録をご希望の方はinfo@saltyfriends.comへ、件名「メルマガ登録」とし、本文にお名前、メールアドレスをお書き添えの上お送り下さい。
4月1日と15日発行ののプレ創刊号では、SaltyFriendsとメルマガコンテンツの紹介、4月の帆船最新ニュース、帆船ローズ・元クルーのトムさんを迎えて3月19日に開催しました『マスター・アンド・コマンダー』のバックステージツアー報告をお伝えします。お楽しみに!


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2004年03月22日

「バックステージツアー」報告

 19日(金)のバックステージツアーは、80人ほどの方にお集まりいただき、にぎやかな会になりました。場所は、都営大江戸線・牛込神楽坂駅直結の牛込箪笥地域センター。年度末ということで忙しい中、会社が終わってから大急ぎで駆けつけてくださった方も多く、また沼津からわざわざ足を運んで下さった方、ラジオを聞いて来ましたという方などで、会場はいっぱいになりました。
 バックステージツアーの前に、帆船「海星」の前船長で、2000年に、帆船「"HMS"ローズ」(映画撮影に使われた帆船)のクルーとしてトムと一緒に働いていた坂根慶一さんから、「ローズ」でのエピソード、トムやセイラーたちとラム酒を飲みに港のパブに通った話など、スピーチしていただきました。

 トムのプレゼンテーションは、風速40m、波の高さ7mの嵐に遭遇してしまった話しからスタート。日本語を勉強しているのでぜひ日本語でやりたい、ということで、SaltyFriendsスタッフの寺島がところどころ解説を加えながら、トムが日本語で話していく、というスタイル。トムの原稿は漢字混じりの日本語で書かれています!トム自身が撮ったものとセイラー仲間からもらったものをプロジェクターで映しながら話しは進みました。
 「ハリウッド・マジック」で、現役の帆船がみるみるうちに、19世紀風に変わっていく様子は驚きの連続。HMSサプライズ号の巨大な錨は、実はプラスチック製で中は空洞で、錨が海に入っていくシーンを撮ろうとしたところ、重いはずの錨が浮いてしまうというハプニングがあったそうです。
 最初はやや硬い感じの会場でしたが、話が進むにつれて少しずつトムが語る世界の中に引き込まれていき、質問などもいくつも飛び出してアットホームな雰囲気に。質問の内容も映画のことや帆船での生活のことなど様々でした。
 ある質問をしてくださった方に、「何回見られたのですか?」と聞くと、「5回」との答えが。そして間髪入れず、「私は9回!」、「私は13回!」と。オークション会場?というような勢いでした。トムはというと「・・・1回だけ」。

 途中で休憩をはさんで二時間強のイベントでしたが、時間を感じさせない楽しいものになりました。休憩中やイベント終了後も、トムと直接話をしたり、トムの持ってきた映画の台本、船の設計図、絵コンテ集や、帆船の世界をもっと知ってもらおうと用意した帆船やロープワークの写真集などを手に取ってみたりと、みなさんに楽しんでいただけたようです。
 プレゼンテーションの内容は4月15日配信予定のメールマガジン「Over the Starboard号]の中でお伝えする予定ですのでお楽しみに!

 SaltyFriendsでは今後もこのようなイベントを開いていきたいと思っています。まだまだ至らない点も多々あるかと思いますが、今後ともよろしくお願いします。会場にお越し頂いて、楽しいイベントを一緒に作っていただいたみなさまには、この場をかりて、あらためてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。
posted by salty friends at 23:57| 東京 ☔ | TrackBack(0) | SaltyFriendsのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そして・・・

公開から3週間をすぎました、『マスター・アンド・コマンダー』。ぜひ映画館で帆船の世界の臨場感を味わって下さい!ナビゲーターのトムもスクリーン上で見つけることができます。目印は背中まである長い三つ編み。頭の手術をするシーンでは、セリフを言っている役者の隣にアップで登場しています。

東京・お台場にある船の科学館での「18世紀の英仏海軍と海の男たち展」では、『マスター・アンド・コマンダー』に使われた衣装などを見ることができます。こちらは今月28日までですので、お急ぎを。
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2004年03月17日

『マスター・アンド・コマンダー』バックステージ・ツアー

昨日J-WAVEのGOOD MORNING TOKYOの中で、バックステージツアーが紹介されました。通勤の電車の中で聞かれた方もいらっしゃるのではないかと思います。当日の飛び入りも大歓迎ですので、ぜひいらしてください。お待ちしています!(途中からでもご入場いただけます。)

バックステージツアー・フライヤー1
posted by salty friends at 17:41| 東京 ☁ | TrackBack(0) | SaltyFriendsのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こちらもどうぞ

さて今日は、一昨日の「海の素材屋さん」に続き、バックステージ・ツアーの案内を掲載していただいているサイト、「Sail ho!」さんをご紹介します。

こちらは映画「マスター&コマンダー」の海外情報紹介と、この映画の原作であるパトリック・オブライアンの「オーブリー&マチュリン シリーズ」、その他の海洋冒険小説や歴史映画などについて日記スタイルで語る、はやまとーこさんの個人サイトです。海洋小説、帆船、映画、ラッセル・クロウ ファン等の方たちにとっては必見の最新情報が満載。この機会に、ぜひ立ち寄ってみては? ホームページへはこちらから。
posted by salty friends at 01:26| 東京 🌁 | TrackBack(0) | SaltyFriendsのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月15日

告知してもらってます

『マスター・アンド・コマンダー』バックステージツアーもいよいよ今週末にせまりました。お申し込みいただいた方も順調に増えてきています。まだご参加を決めていない方も予定を調整して、ぜひ会場に足をお運び下さい。

さて今回はまた、イベントの告知などで協力していただいたサイトをご紹介したいと思います。今回紹介するのは「海の素材屋さん」です。こちらの掲示板でイベントの告知をさせていただきました。どうもありがとうございます。

サイトの作成やパソコンを自分好みにカスタマイズするときにお世話になるフリー素材ですが、この「海の素材屋さん」では、その看板どおりに海や船をテーマにデザインされたアイコン、壁紙などが満載です。海や船が好きな人ならサイトをながめてるだけでも楽しくなってきます。ちなみに個人的には「あこがれ」と「海王丸(機走)のアイコンを見てニヤッとしてしまいました。みなさんもいちどのぞいてみて下さい。きっとお気に入りの素材に出会えますよ。
posted by salty friends at 15:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | SaltyFriendsのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年03月10日

うみ・ふね・博物館

3月19日のバックステージツアーまで10日をきりました。まだまだお申込を受け付けていますので、お名前、メールアドレス、人数をお書きの上、info@saltyfriends.comまでお願いします!

2月15日に載せたフライヤー(小さい方)は、お台場にある船の科学館、みなとみらいにある横浜マリタイムミュージアム、小田原にあるレストラン地中海市場 & 五穀市場、または京急・神奈川新町にあるお鮨屋さん『すし文』で手に入れることができます。お近くを通りかかった際には、ぜひ立ち寄ってみてください!

船の科学館では、『マスター・アンド・コマンダー』の公開を記念して「19世紀の英仏軍艦と海の男たち」展が3月28日まで開催されています。映画で使われた衣装や小道具などを見ることができるそうです!こちらも必見です。
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2004年03月05日

こんなところでも・・

いよいよ「マスター・アンド・コマンダー」も封切られましたね。ぼくらも映画館に足を運んでたっぷり楽しんできました。
3月19日のイベント、お申し込みの人数も順調に伸びています。まだまだ余裕がありますが、ご来場を考えている方はお早めにお申し込みをお願いします。もちろん、当日になって時間ができた方の、飛び込みのご来場も大歓迎です。

今回のイベントは様々なところで紹介していただいていますが、その中でもちょっと珍しいところをご紹介します。SaltyFriendsスタッフのひとり“ぶんごー”の本職は、お芝居やコンサートの照明のデザイン・施行をする舞台照明家。ぶんごーが照明デザインをしている「最強☆プラネタリウム」と「くろいぬパレード」という2つの劇団に協力をお願いして、情報を掲載させていただきました。

「最強☆プラネタリウム」
バックステージツアーは「報inf」に紹介されています。

「くろいぬパレード」
掲示板にバックステージツアーの情報を掲載させていただいています。

どんなお芝居をする劇団なのかはそれぞれのサイトで覗いてみて下さいね。「最強☆プラネタリウム」は九月に、「くろいぬパレード」は五月に公演を予定しているそうなので、興味を持たれた方は、ぜひ劇場にも足を運んでみて下さい。
posted by salty friends at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | SaltyFriendsのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする